不良債務を負ったことのある経験者が親身にサポートする

[NPO首都圏事業再生支援センター城南支部]

[競売担保不動産の任意売却・整理の仲介,合資会社大誠企画・大森孝成]
 
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私は過去において亡父が経営していた製紙会社、並びに私が再興した紙器印刷製造会社を力およばず倒産させました。
その責任者として事後処理の実務のほぼ全部をこなすという苦い負の経験をいたしました。最初の倒産から終結まで13年の期間を要しました。
私は、これらの整理をきっかけとして不動産に出合い、過去の経験を生かし皆様のお役に立ちたいと平成4年不動産業に転身、その後全国組織「事業再生研究会」に出合いJSK認定事業再生アドバイザーの資格を取得し「NPO首都圏事業再生支援センター城南支部」を立ち上げ依頼者様(個人・法人)のトータル的サポートを行っております。




具体的業務は次の通りです。   

  • ◆ 不良な過剰債務を負った企業または個人の債務整理と再生のサポート
    会社分割、新設会社への営業譲渡、買戻し、債務者主導の債権譲渡、新設SPC法人への不動産譲渡、M&A、等
    ◆ 法人または個人の任意整理、清算業務のサポート
    ◆ 担保付不動産の任意売却
    ◆ 一般不動産の売買仲介(相続・買換え・・・等)

基本は、債務者様が問題を自覚し自ら主導的に解決させようとする姿勢が肝要で、私の立場はそれをサポートさせて頂くという考え方です。
 
kaisya
ブログ形式で債権者との交渉の現場とか日々考えている大森の想いなどを書いています。ご参考になることも多々あるかと思います。
viewpoint
 
債権者主導の「競売」と債務者主導の「任意売却」とがあります。
任意売却は債権者主導ではなく債務者が問題を正しく認識され債務者主導で進めることが肝要です。私はそれをサポートします。
 
最も注意を要することとして税金問題があります。事業再生・任意売却等で資産を動かす場合、税問題抜きには語れません。取得費が低い、又は贈与・相続による取得等の場合の譲渡税、債権放棄による債務者側の債務免除益課税、事業譲渡先の二次納税義務による課税等々の色々な税対策がポイントとなります。